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2007-07

Opera 9.22

  • 2007-07-31 (火)
  • Web

最近Firefoxに拡張機能をインストールし過ぎて、かなり重たくなってきたので、久しぶりにOperaを使ってみました。

最新バージョンの9.22をインストールするよう即されたので、9.22をインストール。
拡張機能で重たくなってしまったFirefoxよりかなり軽快です。
しかもツールバーが無い分画面が広くてとても見やすい。
さらにSpeed Dial(スピードダイヤル)という機能が搭載されていて、NetvibesもiGoogleも使う僕にとってはかなり便利。

http://jp.opera.com/

ふと、このSpeed Dialという機能をFirefoxで実現している拡張機能があるのでは?と思って調べてみたら、あっさり見付かりました。
名前はそのまま「Speed Dial」。ほぼ同じ機能です。

結局「Web Developer」等の拡張機能は捨てられないので、Firefoxに戻ってしまいました。

もうひとつ面白いと思ったのが、OperaのWidget。
ブラウザのウィンドウから飛び出して、デスクトップアプリのように使えるウィジェットが使えます。
http://widgets.opera.com/

Panic.Incって

先日書いた「CODA」や「Transmit」を開発しているPanic.Incって、オレゴン州ポートランドの会社なんですね。

4年程前、オレゴン州ポートランドに留学していたので、親近感が湧きました。

無料体験期間がもう少し残っているので、購入前に不便な点はないかと粗探しを頑張ってます。

今のところ粗探しどころか、便利&計量さに驚いてばかりです。

http://www.panic.com/jp/

Mac OSX用Web構築ソフト「CODA」

今日Mac OSX用のWeb構築ソフト「CODAの体験版をインストールして使ってみました。

このソフトはただのコーディングツールだと思っていたのですが、かなり使える便利で強力なソフトでした。

まず、インターフェイスが良いです。
直感的にサイトを開くことが出来ます。

プレビューの機能はついていないと勝手に思っていたのですが、作業と同時に確認出来るプレビュー機能が備わっており、FirefoxやSafariなどの外部のブラウザでも簡単に確認することが出来ます。

そして何より便利だと思ったのはTransmitとの連携。
Transmitの設定を読み込んで、サイドバーから直接FTPサーバにアップロードが可能です。

また、Dreamweaverなどのソフトだと、Dreamweaverから画像ファイルをダブルクリックすると、別の画像編集ソフトが立ち上がりますが、CODAではテキストファイル同様CODA内で開いて確認することが出来ます。

CSSの編集画面もかなりよく出来ていて、CSSを書けない人でも直感的に編集出来るインターフェイスになってます。もちろん直接ガリガリ書くことも可。

他にも便利な機能が沢山。

それでいて動作もかなり軽快で、G4でもサクサク動いてくれました。

15日間のトライアルが公式サイトからダウンロード出来るので、Dreamweaverは高すぎるという方は是非試してみて下さい。

とりあえず、僕はトライアル期間が修了したら購入してみます。Transmitとセットで。

パニック・ジャパン – Coda – Mac OS X 用 シングルウインドウ Web 構築環境

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