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WordPressテーマのカスタマイズ

 

Wordpress Schawg

WordPressのオリジナルテーマを作成中。

最低限必要なファイルはindex.phpとstyle.css。

管理画面からWordPressのテーマを選ぶ際に表示される説明文はstyle.cssに記述。
以下の情報を記述できます。

  1. テーマ名称
  2. テーマのURL
  3. テーマの説明文
  4. テーマのバージョン
  5. テーマの作成者
  6. 作成者のURL


/*

Theme Name: テーマ名称

Theme URI: テーマのURL

Description: テーマの説明文

Version: テーマのバージョン

Author: テーマの作成者

Author URI: 作成者のURL

*/

テンプレートはSmartyやMovable Typeより少し取っ付きにくい感じがありますが、やってみると意外とわかりやすいです。

WordPressでのSEO(検索エンジン対策)その2

以前の記事(WordPressでのSEO)でWordPressでのSEOについて少し書きましたが、今回はまた別のSEOについて書いてみたいと思います。

タグの重み付け

一般的にはh1>h2>h3>h4>h5>h6という感じで重み付けがされているとされていますが、検索エンジンによってそれは異なるようです。つまり、h1が重要だからといってh1にキーワードを詰め込んでも上位には表示されないということです。

タグの重み付けとSEO

上記の記事によると、GoogleやYahoo!ではh2が最も重要と判断されているとのことですが、これもだからといってh1を無視してh2ばかり使うのも問題です。というのも、h1が無く、h2から始まるHTMLは文法上誤りがあるからです。

他の人がどうやってホームページを作成しているのかはわかりませんが、僕の場合、まず最初にHTMLの文法に沿ってファイルを作成して、その後にCSSでレイアウトしています。

WordPressでのSEO

以前の記事(WordPressでのSEO)の補足になりますが、使用されているテーマによっては日付にh2タグを使われているものも多いかと思います。
WordPressでのSEOを考える場合、テーマを修正してやる必要があります。
日付で検索する人っていないですよね?多分。。。
なのでh2タグで囲まれている日付をdiv等に変更してやることで選定したキーワードで検索エンジン上位に表示されるサイトにかわるかも。

ただし注意してもらいたいのはCSSを無効にした時にどういう内容のページになるのかということです。
あまりにSEOを意識しすぎて、CSSを無効にした時に何の情報なのかわからないページにならないように注意して下さい。

結局のところ、あまりSEOに気を取られないで訪問者が分かりやすいページを作ることが重要だと思います。

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