WordPress Archive
WordPressでのSEO(検索エンジン対策)
ちょっと前までは静的ページがGoogleやYahoo(YST)のインデックスされやすいと言われていたので、再構築を行って静的ページを生成するMovable TypeがSEOに有利なんて言われていましたが、今は検索エンジンのクローラーの性能も上がって、動的ページもインデックスされているようです。
とはいえ、実際のところどうなのかというのはわかりません。
Blogで情報を発信している以上、より多くの方にサイトを見てもらいたいのは当然だと思います。そこでWordPressでのSEO対策(効果があるのかは保証できませんが)をご紹介します。
まず、動的ページを静的ページに見せかける方法。
これは管理画面の「オプション」でパーマリンクの設定を変更します。
僕の場合、[/%category%/%postname%.html]と設定しています。そうすることによって、個別記事のパーマリンクが/category/postname.htmlとなります。検索エンジンのクローラーは動的に生成されたページを.htmlという拡張子のついた静的ページと判断してくれる(らしい)のです。
もう一つはGoogle Sitemapを利用する方法。以前の記事で紹介した”Google Sitemap Generator for WordPress”というプラグインを利用します。
Google Sitemapを利用することでGoogleのクローラーが効率よくインデックスに追加してくれるそうです。
以上の2つを施したことによってか、このブログの個別記事のほとんどがインデックスされています。
WordPressを利用していて、思うようにアクセスが伸びないという方は是非試してみて下さい。
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WP-Amazon日本語版設置メモ
先日プラグインを再インストールする必要があり、WP-Amazon日本語版を入れ直したので、設置方法をメモしておきます。
まずWordPress JapanのフォーラムからWP-Amazon日本語版をダウンロードします。
そして、自分のアソシエイトIDを有効にするため、wp-amazon.phpを編集。
59行目 : $AssociateTag = ‘cafelognet-22′; のcafelognet-22の部分を自分のアソシエイトIDに変更。
wp-amazon.phpをwp-adminへ、wp-amazon-plugin.phpとwpj_amazon-ja_UTF.moをwp-content/pluginsへアップロード。
アップロードが終了したら管理画面でwp-amazonを有効化します。
有効化すれば利用方法は至って簡単。
投稿画面のテキストエリアの下に、Insert content from Amazonというリンクが追加されているはずなので、クリックします。クリックするとポップアップウィンドウが開くので、紹介したい商品を検索し、挿入方法を選択して「投稿フォームに挿入」ボタンを押せば、自動的にフォームにコードが挿入されます。
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スタイルシートスタイルブック
- 2006-06-25 (日)
- Books(書籍) | CSS(スタイルシート) | Web | WordPress
CSS(スタイルシート)を勉強するのに非常に参考になった書籍をご紹介します。
スタイルシート スタイルブックという本です。
表紙には「入門」と書かれていますが、少しでもCSSについて勉強された方向きの本かなと思います。とはいえ内容は非常に充実。
筆者が何故スタイルシートに興味を持ったのか、何故スタイルシートを使う必要があるのか、Webサイトのアクセシビリティなど、単なるスタイルシートの参考書には書かれていない情報も網羅しています。
スタイルシートだけでなく、今後のWebデザイナーのあり方が筆者なりの解釈で書かれていて「なるほど!」と納得してしまうようなことも書かれています。(この内容については同じ著者のWeb Designer 2.0 進歩し続けるWebデザイナーの考え方という本でさらに詳しく書かれています。)
スタイルシートの参考書には、実際にサイトの作成をしながら学んでいくタイプの書籍や、辞書的な使い方が出来るような書籍、実際のサイトの参照しながらその中身を種明かししていくタイプなど、色々な書籍があると思いますが、このスタイルシート スタイルブックは「実際のサイトの参照しながらその中身を種明かししていくタイプ」にあたると思います。
どうしても画像を多様する必要があるサイトのSEO対策なども取り上げられているので、あらゆる意味で非常に参考になります。
2004年発売の本なので、情報が古いのでは?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、まだまだ現役で使える書籍だと個人的には思います。Webデザイナーを目指す方には是非読んで頂きたい書籍です。
この本のサポートサイトもがあるのですが、このサイトもWordPressで作成されています。
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Jerome’s Keywords
Jerome’s Keywordsというプラグインをインストールしました。
このプラグインは、各エントリーにTagを挿入することが出来るプラグインです。
インストール方法はいたってシンプル。
まずhttp://vapourtrails.ca/wp-keywordsからプラグインをダウンロードし、解凍したjeromes-keywords.phpを/wp-content/plugins/にアップロード。そして管理画面の「プラグイン」からJerome’s Keywordsを有効化するだけ。
有効化すると投稿画面の下に「Keyword」という項目が追加されているので、そこにその記事のタグを入力すればOKです。
ただし、忘れてはいけないのはテーマの編集です。
インストールしただけではタグが表示されませんので、インデックスページの適当な所に<?php the_post_keytags(); ?>を挿入して下さい。
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WP-Amazon Plugin
先ほどアップしたWeb2.0 Bookという記事を書くのに当たって、新たにプラグインをインストールしたのでメモしておきます。
WP-Amazon Pluginというプラグインです。アマゾンで販売されている書籍などを紹介するのに非常に便利です。日本語化もされていますし、amazon.co.jpの商品も紹介出来ます。
操作方法も本当に簡単で、Insert content from Amazonというボタン(?)をクリックして、商品を検索。そして「投稿フォームに挿入」というボタンを押すだけです。
アマゾンのアソシエイトプログラムに参加している人には必須のプラグインですね。
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Adsense Deluxe
WordPressでGoogle Adsenseの広告を挿入しようと思い、コードを入力してみた所、エントリーに反映されてない!なんでだろう?と思ってソースを見てみると、自動的に<p>タグが挿入されているのが原因らしい。。。¥r¥n¥r¥nなんとかAdsenseの広告を挿入出来ないものかと「WordPress Adsense」で検索をかけてみたら、Adsense Deluxeというプラグインが見付かりました。
早速インストールして有効化。
すると問題なく(?)広告が表示されました。
でも、ソースを見てみると、やっぱりご丁寧に<p>タグが挿入されてます。
??一体どういう仕組みなんだろう??
ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい〜。
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WordPressでつくる!最強のブログサイト
以前から色んな方のブログやWordPress Japanで見かけて気になっていたWordPressでつくる! 最強のブログサイトを買ってみました。
内容は「WordPressとは」や、「インストールの手順」など、初歩的なところなどから始まるので、「2500円はちょっと高いかな」と思っていたのですが、初めから読み進めていくとMovable Typeとの違いなどを再確認することが出来て、さらに後半には拡張機能やデザインのカスタマイズ、テンプレートタグの一覧まで載っていて、個人的には満足です。
僕は「上級者」とは言えないので、どのレベルの人に適した書籍かは具体的には分かりませんが、初級者、中級者のWordPressユーザには必携の書籍だと思います。値段は少し張りますが、持っておいて損は無いと思いますよ。
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Google Sitemap Generator for WordPress
Lightboxに引き続き、「Google Sitemap Generator for WordPress」をインストール。
「Google Sitemap」というのは、Googleが提供している機能の一つで、XMLファイルを登録しておくとGoogleがクロールしてくれるというものです。このXMLファイルの中には、サイトの更新状況が記されているので、効率的にGoogleがサイトを巡回してくれるという訳です。
このブログもGoogleのクローラーに効率良く巡回してもらうため「Google Sitemap Generator for WordPress」というプラグインを導入してみました。まず、こちら→http://www.arnebrachhold.de/2005/06/05/google-sitemaps-generator-v2-finalから最新の「Google Sitemap Generator for WordPress」をダウンロードします。
ダウンロードしたファイルを展開し、中に入っている「sitemap.php」という書類と、必要であれば言語ファイルを「plugins」ディレクトリにアップロード。アップロード出来たら、管理画面の「プラグイン」で「Google Sitemap Generator」を有効化。
有効化すると、「オプション」の中に「Sitemap」という項目が追加されているので、そこから「サイトマップの再構築」を押せば自動的にsitemap.xmlという書類が作成されます。
「Google Sitemap」を使用するには、Googleのアカウントを取得してGoogle Sitemapに登録する必要がありますので、そちらもお忘れなく。
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Lightbox Plus
WordPressを使い始めて2日目。
前々から気になっていたLightboxのWordPress用のプラグインがあるということなので、早速導入してみました。導入するにあたって、Lightboxの中でもウィンドウのサイズに合わせて画像のサイズが変わる可変式のものが良いなぁと思っていたのですが、結構あっさりと見付かりました。その名もLightbox Plus。ダウンロード先はこちら→http://zeo.unic.net.my/notes/wp-lightbox-plus-wordpress-plugin/
インストールの方法はとても簡単でした。以下の通りです。
- まず前述したところからZIP形式の最新バージョンのLightbox Plusをダウンロード。
- ダウンロードしたファイルを展開。
- 展開して出来たフォルダ(wp-lightbox-plus)を/wp-content/pluginsにアップロード。
- 管理画面でプラグインを有効化
以上です。
今回の導入に際し、以下の記事も参考にさせて頂きました。ありがとうございます。
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