mixi依存症
ITmedia News:「mixi疲れ」を心理学から考える
上記の記事を読んで改めて考えさせられるものがありました。僕も実際その気はあります。
僕のマイミクシィの人数は90人弱。数百人のマイミクがいる方に比べれば全然少ないのですが、増え過ぎたなと感じることがあります。
中には一度もお会いしたことの無い方もいらっしゃいますし、どんな方なのか分からないまま承認してしまったこともあります。お会いしたことがあったとしても、一回きりだったりして、その方がどんな方か分からないままマイミクシィに・・・ということもあります。
文字だけのやり取りなので、無意識に人を傷付けたこともあれば、傷付けられたことも。。。
逆にいつも顔を合わせる友達もマイミクだったりするわけですが、そういう方とわざわざmixi上でやり取りすることもなかったり。でも同じSNS内にいる友人とマイミクシィになるのは当然と言えば当然なわけで。。。
足跡や最終ログイン時間も気になりますね。
例えば誰かにメッセージを送って、その相手がログインしているにも関わらず返事がなかったりすると、「あれ?」って思ってしまったり、逆に誰かからメッセージを貰った時、相手には僕がそのメッセージを読んでいることが分かっているので、早くメッセージを返さなければというプレッシャーがあったり。
とはいえ悪いことばかりではありません。
遠くに住んでいる親しい友人と容易にコミュニケーションが取れるというのは非常に便利で素晴らしいことだと思います。何年も連絡の途絶えていた友人と再会(?)したこともあります。
結論、当たり前のことですが、要は「使い方」ということですね。
実はこのブログを始めたのも「脱mixi依存症」のひとつの試みでもあったりします。
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