ウェブ人間論、バカの壁、インターネット的
僕は新書が好きでよく読みます。
数ヶ月前に養老孟司さんの「バカの壁」シリーズを読んで、最近は「ウェブ人間論」を読みました。(もちろん「ウェブ進化論」も読みました)
そして今、糸井重里さんの「インターネット的」を読んでいます。
特に意識してこれらの新書を選んだ訳ではないのですが、驚いたことにこれらの新書の内容はシンクロしている部分が多々あったのです。タイトルだけ見れば、「バカの壁」を除けば「インターネットの本か」って印象を受けるかもしれませんが、糸井重里さんの「インターネット的」は、あくまで「インターネット的」であって、インターネットについてだけ書かれた本ではありません。
どの辺りがシンクロしているのか。多分それは養老孟司さんが著書の中でよく書かれている「脳化社会」というキーワードではないでしょうか。
実際に読んでみて、全く別の本とは思えない位共通のテーマを感じたのですが、残念ながら上手く言葉に出来ません。
それを養老孟司さんが言葉にしたのがこちら。(「インターネット的」については書かれていませんが)
ウェブ関係者も、そうでない人も、色んな人に読んでもらいたい親書です。
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