WordPressでのSEO(検索エンジン対策)
ちょっと前までは静的ページがGoogleやYahoo(YST)のインデックスされやすいと言われていたので、再構築を行って静的ページを生成するMovable TypeがSEOに有利なんて言われていましたが、今は検索エンジンのクローラーの性能も上がって、動的ページもインデックスされているようです。
とはいえ、実際のところどうなのかというのはわかりません。
Blogで情報を発信している以上、より多くの方にサイトを見てもらいたいのは当然だと思います。そこでWordPressでのSEO対策(効果があるのかは保証できませんが)をご紹介します。
まず、動的ページを静的ページに見せかける方法。
これは管理画面の「オプション」でパーマリンクの設定を変更します。
僕の場合、[/%category%/%postname%.html]と設定しています。そうすることによって、個別記事のパーマリンクが/category/postname.htmlとなります。検索エンジンのクローラーは動的に生成されたページを.htmlという拡張子のついた静的ページと判断してくれる(らしい)のです。
もう一つはGoogle Sitemapを利用する方法。以前の記事で紹介した”Google Sitemap Generator for WordPress”というプラグインを利用します。
Google Sitemapを利用することでGoogleのクローラーが効率よくインデックスに追加してくれるそうです。
以上の2つを施したことによってか、このブログの個別記事のほとんどがインデックスされています。
WordPressを利用していて、思うようにアクセスが伸びないという方は是非試してみて下さい。
トラックバックURL
http://snjweb.com/happy/web/wordpress-seo.html/trackback


4 月 5th, 2007 at 12:39:37
わざわざコメントしていただきありがとうございました。びっくりしました笑。
こちらのサイトにはお世話になったことがいくつかあります。申し訳ないぐらいです。
これからもよろしくお願いします。
7 月 8th, 2007 at 20:34:45
ワードプレス・WordPressについて調べて見る…
Movable Type 4.0 が発売され、法人利用には新たに料金がかかります そんな中、小粋空間さんで、 ワードプレス・WordPressが世界でシェアーが一番高い (more…)
7 月 15th, 2007 at 11:35:45
[…] WordPressでのSEO対策も気になりますが、 Happy AccidentsさんやPlasticdreamsさんの記事が参考になります […]
8 月 19th, 2007 at 1:57:25
We just release a new kind of plugin .
Still in french , V 0.1 , just release this day
Give your page the 301 +url , 302 + url , 404 error code from the “edit post page”
Traduction needed ! ( mail can be found on our site if you can help )
http://www.wordpress-seo.com/seo-http-error-manager.php
How it works :
Download, copy to plugin directory, Activate.
When editing you can choose Leave, 301, 302, 404 ( and url for 301, 302 )
Licence , “can be stolen”
and we still dont care of man who still want to give a licence for “nothing” like this !
Comment for make it better welcome
Sorry for my english
++
12 月 8th, 2007 at 21:01:15
[…] WordPressのインストールが完了した直後にまず行った設定があります。 それは SEO対策。せっかく記事を書いても閲覧してくれるユーザが少なければ やる気も出ません。 僕の場合、毎度のように更新が滞ってしまう危険性大。これはマズい。。 そこで参考させて頂いたのが、以下の記事。 Happy Accidents » Blog Archive » WordPressでのSEO(検索エンジン対策) WordPressは各記事動的ページの為、デフォルトの設定では検索エンジンのクローラーに弱いんだそうです。 デフォルトは[http://hogehoge.com/?p=123]となっており、クローラーはファイルとして 認識しずらいという事なんでしょう。 そこで、パーマリンク構造をカスタムします。 記載の通り、[/%category%/%postname%.html]とやるのもいいんですが、 なんか面白みがないので以下のように設定しました。 [/%year%/%monthnum%/%day%/%category%/%post_id%.html] (※階層が深すぎるのも考えもの) [パーマリンクの設定] 画面にも記載がありますが 、利用可能なタグはこちらです。 ご自身で自由に設定してみると面白いと思います。 注意点として タグに[%category%][%postname%]を設定する場合は注意が必要です。 というのも記事に設定した[カテゴリ]、もしくは[記事タイトル]に日本語が含まれる場合、 URLがとんでもない事になってしまいます。 例えば新たな記事を書く際に「ワードプレス」というカテゴリを追加し投稿した場合、 パーマリンク構造として[%category%]が含まれていれば、 [%e3%83%af%e3%83%bc%e3%83%89%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%b9]のように 長いURLが追加されてしまいます。これは[記事タイトル]に対しても同様の事象が発生するでしょう。 そんな時の回避法として[スラッグ]を利用します。 スラッグとは[代替ワード]のようなものだと認識しています。 カテゴリスラッグの設定方法は[WordPress]確認画面の管理タブ内から[カテゴリー]を選択し、当該カテゴリの編集から[カテゴリースラッグ]を入力することで設定可能です。 記事タイトルにおけるスラッグ[投稿スラッグ]は[WordPress]確認画面の投稿タブ内「投稿」画面の右カラムにある[投稿スラッグ] を入力する事で、設定可能です。 そしてもぅひとつ紹介されているGoogle Sitemapを効率よく利用する為のプラグイン”Google Sitemap Generator for WordPress”これが自動でポンポコ更新してくれるので、大変便利です。 ご自分の環境にあわせ、適宜工夫してみて下さい。 […]